次にバストをアップさせる方法の一つ「バストアップサプリ」について分析していこうと思います。

現在、販売されているバストアップサプリの多くは、女性ホルモンの分泌を促進するサプリメントです。
ホルモン系のサプリメントはバストアップの効果が期待できる半面、過剰摂取してしまうと婦人系の病気や生理不順などの症状が現れる可能性も高い方法です。

早く効果が欲しいとバストアップサプリの過剰摂取を続けると、最悪乳がんや子宮がんを引き起こす危険性もあるのです。
もちろん、適量を守り飲むのであれば副作用の心配はありませんが、サプリメントはお薬でないので即効性はなく継続して飲み続ける必要があります。
即効性を求める女性には不向きな方法でしょう。

さらに、バストアップサプリは加齢によって垂れたバストに効果は薄いバストケア方法でもあります。
女性のバストを支えているのはクーパー靭帯という靱帯で、コラーゲンの束でできています。

そんなクーパー靱帯が加齢と伸びたり切れてしまうことでバストが垂れてしまい、一度乱れたクーパー靭帯は元には戻りません。
つまり、バストアップサプリを飲んでも加齢によって垂れたバストは元に戻すことはできません。

結論として、バストアップサプリの効果は「脂肪を増やすこと」「ハリを与えること」の2つですが体全体の脂肪が増える可能性もあります。